最近Xでデータ公開規制うんぬんの話を見かけたので古の時代の話を少しだけ。
『ネットもそこまで普及して時代はどうやって遊技データなどの情報を得ていたのか?』

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Xより引用
データ公開に関して
— 脳汁王子@アビバ関内(非公式) (@AVIVA_1111) June 29, 2026
色んなハナしをTLで見ますが、
そもそも自分も遊技してない時代の
4号機見たいな時代って
ユーザーはどうしてたんですか?
今みたいにネットも普及して無い
と思うので純粋に疑問です📝
必勝本のような雑誌?
現地に毎日行って確認?
自分が遊技し始めた頃は…
データ公開に関して
色んなハナしをTLで見ますが、
そもそも自分も遊技してない時代の
4号機見たいな時代って ユーザーはどうしてたんですか?今みたいにネットも普及して無い
と思うので純粋に疑問です必勝本のような雑誌?
現地に毎日行って確認?自分が遊技し始めた頃は
そもそも養分なので見ようとして無いですが
ギリガラケーとスマホ半々くらいで
スマホは遅いし今みたいに使えてないので
今みたいにパッとどこでも見れなかったと思います遊技人口が違うとか前提が違いすぎる為
話題の内容の賛否ではなくて
実際ユーザーはデータを知りたい ってなった時はどのようにしてたのですか??
データ公開機設置したり
— 窮鼠猫猫を噛む (@naataaT_T) June 29, 2026
毎日スランプグラフ貼り出したり。
今はまた当たり前になってますけど
出玉の突破札つけたり。
お店も工夫はしていましたね。
ちなみに雑誌は月4冊は購入していました。
4号機時代は毎日閉店間際に3店舗くらいハシゴしてたりしてデータ機で印刷したりしてました笑
— イクシ (@saunner_777) June 29, 2026
あと雑誌は買いまくってましたね。 pic.twitter.com/h0ek4PA3k6
打ちに行く前日に下見行って、店内のデータロボから、打ちたい機種のデータを見れる限り遡ってぇ〜って感じでしたね
— ツッチー🤡👴🥈 (@asumaroshun) June 29, 2026
後は、その地域の人達と仲良くなって情報共有
「あの店の何番台のコンドル、6判通った」とか
「あの店はモーニング無い台が⑤⑥」とか
基本は今と変わらず情報共有でしたね

印刷できるデータロボは懐かしいw
サイト管理人コメント

わたしがホールで勤務していた時は、今みたいにいろいろな店舗のデータをまとめてくれるサイトなんかは無かった時代なのでその時の体験談を元に思い出してみます。
■閉店間際に専業っぽい人がやってた行動
- 最終回転数をメモする
- 出目をメモする
- データロボでスランプグラフを印字する
当時はデータランプもシンプルなものがほとんどで、大当り回数と回転数だけが表示されるものも多かったです。前日の最終回転数とかは表示されませんでしたしAT機やストック機にも天井はありましたから、毎日来るような人は最終回転数はメモってた印象です。
店舗側もハマり台は優先的にリセットしてた気がします(敢えて残す場合もあったけどね)。わたしがいた店舗だと閉店作業でアルバイトに最終回転数をチェックさせてました。『機種ごとに○○回転以上の台はチェック』みたいな感じ。
出目をメモするのは、ガックンチェック対策で設定変更後に1G回すお店も多かったからその対策かな。何台か出目が変わってれば設定変更されてるのかな?と目ぼしと付けてみたりとか

なので全台1Gだけ回す店舗もありましたね
当時は機種の情報を得る最良の手段がパチンコ・パチスロ雑誌でした。店内の休憩所にはパチスロ雑誌を置いているホールも多かったですし、自分で雑誌を持ってきて遊技している人もいましたね。

経費で大量に雑誌買ってたわwww
わたしは数店舗しか行かないエンジョイユーザーなのでデータ公開が規制されても全然困らないけど、データ公開規制の話はどこまで本当でどこまで規制されるんですかねぇ。。。

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